親知らず抜きましたか?

岡山市北区駅前で歯を白く、美しくする歯のホワイトニング専門店のimpact(インパクト)です。

 

昨日は成人の日

新成人になられた皆様おめでとうございます㊗️
振り袖姿、綺麗ですね(*^o^*)

 

街を歩く方は着物に負けないくらいの素敵な笑顔で輝いていました⭐️
自信のある笑顔はまず歯から^ – ^
今日は永久歯について
一般的に成人の永久歯は、上が16本、下が16本。

計32本の歯が生えていますが、昨今では上下の最も奥の歯「親知らず」を抜く人が増えていますよね。

子どもの頃は「歯が抜けたよ!」と両親に告げたり、両親も歯科に同伴して子どもの歯の状況を把握しているものですが、「親知らず」は成人した後に生え始める人も多いことから、こう呼ばれるようになったとか。

ちなみに英語では「wisdom tooth」。wisdomとは知恵、分別といった意味です。物の分別がつくようになった頃に生える歯、という意味合いですね。

日本でも「知恵歯」などと呼ぶこともあります。

もともと「親知らず」は、抜く必要がない歯であった、という説もあります。古代人は、柔らかいものを食べがちな現代人に比べて「噛む」機会が多かったことから、あごも発達して大きかったそうです。

つまり「親知らず」が生えるスペースにも余裕があったということですね。

しかし現代になるにつれ、あごのサイズは小さくなったにもかかわらず歯の数は減っていない・・・そのため横向きに生えたり、隣の歯を圧迫するように生える人が増えだした。

不自然な角度で生えた歯は当然ながら歯磨きなどもしづらく、虫歯になりやすいため、結果的に抜くはめになるというわけです。

そのため、正常な角度で生え、他の歯も圧迫しておらず、歯そのものも健康な「親知らず」は、抜く必要がないといえます。

ちなみに生涯、「親知らず」が生えないといった人もいますので、ゆくゆくは退化して無くなる歯なのかもしれませんね。

 

しっかりメンテナンスしていきましょうね(^O^)/